カルラス・プッチデモン前州知事ホテルを引き払いバルセロナに渡航か(ラ・バングアルディア紙)

月曜日にベルギーに渡航し、ブリュッセルで記者会見を開いたカルラス・プッチダモン前州知事が、宿泊していた3つ星ホテルを引き払いバルセロナに帰国しているという情報がラ・バングアルディア紙の報道により分かった。 しかしながら、エル・パイスの報道によると、前州知事はブリュッセルにとどまっており、一緒にブリュッセルに渡航した前州政府閣僚らが帰国しているとの情報もあり、情報は錯そうしている。
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ヨーロッパプレスが報じたところによると、カルラス・プッチダモン前州知事はブリュッセルでの宿泊先、三星ホテルのホテルChambordを31日20時頃タクシーに乗って後にした。

その後スーツケースなどを別の自動車が運ぶところを目撃したとのことだが、別のホテルに向かったか、空港に向かったかは不明。

ホテルの玄関で待ち構えていた報道陣は、空港行のタクシーが駐車していたことを確認しているが、前州知事は別の車に乗って、行先は不明。

一方、ラ・バングアルディア紙は同じ飛行機にカルラス・プッチダモン前州知事と少なくとも前閣僚二人とともに、バルセロナ行の飛行機に乗っているという乗客の情報を報じている。

しかしながら、エル・パイスは前閣僚らはバルセロナ行の飛行機に搭乗するも、前州知事はブリュッセルにとどまっていると報じており、情報は錯綜している。
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ラ・バングアルディア紙の報道によると、前州知事が乗ったと思われる飛行機は本日エル・プラット国際空港に23時20分に到着する模様。

カルラス・プッチダモン前州知事は31日、ブリュッセルで記者会見を開き、身柄の安全などが保障されたときスペインに帰国すると発表していた。
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また、全国管区裁判所は31日夜、カルラス・プッチダモン以下、前州政府閣僚らに対し11月2日と3日に裁判所に出頭するよう命じていた。 この命令に応じない場合、身柄を拘束する令状を出すとしていた。

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