10-O カタルーニャ州政府前内閣官僚らがバルセロナに到着

ヨーロッパプレスの報道によると31日、カタルーニャ州政府前内務相ホアキン・フォルンと、前労働相ドロルス・バッサがバルセロナのエル・プラット国際に降り立ったことが分かった。
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当初、ラ・バングアルディア紙の報道では、同じ機内にカルラス・プッチダモン前首相が搭乗していたという目撃情報があったが、実際にはブリュッセルにとどまっている模様と報道された。

二人は現地時間の23時前ごろ、バルセロナのエル・プラット国際空港に到着、出口ゲートを潜ると、多くの記者が待ち構えていたほか、独立反対派10数人がスペイン国旗を掲げて「犬!」「Cabron(馬鹿野郎)」「Os habeis cagado(お前ら大失敗したな!)」「プッチダモンはどこにいる!」「スペイン万歳」「刑務所へ!」などと叫んだ。

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