C155 学生らが憲法155条の適用に反対しストライキを呼び掛け

独立推進組織「共和国のための大学生」(Universitats per la República)と学生団体が憲法155条の適用及び独立推進組織カタルーニャ国民会議(ANC)とOmnium Culturalの代表ら二人の釈放を求めてストライキを呼び掛けた。




ストライキが行われるのはバルセロナ市内プラサ・ウニベルシタットで、12時から開始される予定。 また、ジローナではジローナ大学で、ジェイダではカポン・キャンパス図書館、タラゴナではカタルーニャキャンパスで行われるとのこと。

共和国のための大学生団体はまたこのほかにも、10月1日に行われた分離独立を問う違法な住民投票の結果を批准するよう(独立宣言をするよう)求める予定。

同団体は9月28日に分離独立を問う違法な住民投票を実施するよう呼びかけ、数千人の参加者を集めたほか、10月2日には1万6千人の学生が参加した「静かな行進」を実現、10月17日にも抗議集会を実施している。

学生団体(El Sindicat d’Estudiants)は現在水曜日から金曜日にかけての3日間、憲法155条の適用に抗議するためのストライキを呼び掛けており、現在のところまで約50%から60%の学生らが参加しているとのこと。 



あわせて読みたい

コメントを残す