C155 ジローナ市 スペイン国王を「ペルソナ・ノン・グラータ」に認定

スペインメディアABCの報道によると、ジローナ市はフェリペ6世およびエンリック・ミージョカタルーニャ中央政府代表を「ペルソナ・ノン・グラータ」に認定したことが分かった。
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報道によると、国王および中央政府代表に対する「ペルソナ・ノン・グラータ」の認定への法案は、ERCとCUPより発案され、市議会でカタルーニャ州社会労働党(PSC)が棄権、ERC,CIU、CUPが賛成票を投じ、国王を正式に「ペルソナ・ノン・グラータ」に認定した。

市議会ではこのほかに、中央政府が進める憲法155条適用に対する反対表明、ANCとOmniumの代表二人の釈放を求める決議が行われ、それぞれ議会で賛成多数で可決した。
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以下ウィキペディアより抜粋
ペルソナ・ノン・グラータ(ラテン語: Persona non grata)とは、接受国からの要求に基づき、その国に駐在する外交使節団から離任する義務を負った外交官を指す外交用語。原義は「厭わしい人物」「好ましからざる人物」を意味する[1]。外交関係に関するウィーン条約や領事関係に関するウィーン条約で規定される。国外退去処分と表現されることもある

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