10-O 国家警察がモススダエスクアドロ自治州警察のバンの積荷を押収

スペインメディアラ・セクスタが報じたところによると、テロや国際犯罪、政治犯などを扱う全国管区裁判所は国家警察に対し、モススダエスクアドロ自治州警察のバンの積荷を接収するよう命令していたことが分かった。




報道によると26日朝、モススダエスクアドロ自治州警察がバルセロナ市ベソスにある押収品などを処理する施設に入る途中、国家警察により停止させられ積荷を押収されたことが分かった。

この施設は警察が押収した違法薬物を中心に、武器、文章などを廃棄する施設で、今回全国管区裁判所は先の10月1日に行われた分離独立を問う違法な住民投票で、モススダエスクアドロ自治州警察がカタルーニャ州高等裁判所及びカタルーニャ州検察局の命令に従わなかった容疑がかかっており、その証拠品があるとみて積荷を処理する直前で押収した模様。

当日早朝、施設の前に20人余りの国家警察が門の前に立ちはだかり、自治州警察の車両の行く手を阻んでいた。

モススダエスクアドロ自治州警察は素直に従い、混乱などは起きなかったとのこと。

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1件の返信

  1. 2018年8月12日

    […] 更に昨年10月26日、モススがバルセロナ市ベソス地区にある押収品などを処理する施設に古い証拠品などを搬入する際、直前に国家警察によりとめられ、文章などの積荷を押収。 その中には、米国諜報機関からバルセロナでテロが発生する危険性があるという2017年の文書も存在していた。  […]

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