C155 バルセロナの大学生が憲法155条の適用に抗議してストライキ開始

バルセロナ自治大学(UAB)の学生らは25日、カタルーニャ州の自治権介入を可能とする中央政府が進める憲法155条の適用に抗議し、ストライキを開始したことが分かった。




独立派学生組織パイセス・カタラネス・学生シンジケート(SEPC)をはじめとした独立派組織が呼び掛けた。

50人余りの学生らが8時前、高速道路AP-7、B-30を数分封鎖、モススダエスクアドロ自治州警察のバンが到着し解散させられた。




また、カタルーニャ鉄道のUAB最寄り駅では、学生らが椅子などの家具を設置し大学への通り道を封鎖。

200人余りの学生がUAB文学部校舎に寝泊まりし、早朝から全ての学部に対しストライキを要請した。

組織しているのはSEPCおよびUniversidades por la Repúblicaなどの独立派学生組織。

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