C155 独立派会派の支持率低下(La Razon調べ)

保守党派新聞La Razonが行ったアンケートによると、いま州選挙を行った場合独立反対派が議席を減らし、過半数を割ることが分かった。




同紙のアンケート結果によると、第一党はカタルーニャ共和主義左翼(ERC)で41議席、続いて中道右派の市民党が26議席で第二党、前CDCでアルトゥール・マス前州知事、プッチ・ダモン州知事が所属するPdeCatは第三党で18議席。 急進左派で独立派のCUPは6議席となるとのこと。




2015年に行われた州議会では、ERC、PDeCat(CDC)、緑の党などの合同会派フンツ・パル・シィ党が62議席、CUPが10議席で、独立派を標榜する政党が過半数以上を獲得していたが、今回のアンケート結果で

ERC 41
+
PdeCat 18
+
CUP 6
= 65議席
となり、過半数の68議席に届かない。

州議会選はドント方式で行われ、フンツ・パル・シィ党とCUPの得票率は約47%であったが、議席数は過半数を上回っていた。
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いずれにせよ、La Razonが調査会社NC Reportに依頼したアンケートであり(所在地に事務所が見当たらない)、母体数、アンケート方法その他諸々が公開されていないので、情報としては参考程度。




ソース
Los soberanistas pierden la mayoría absoluta

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