10-O 来年1月に州選挙実施でスペイン中央政府がPSOEと合意か

最大野党スペイン労働社会党(PSOE)男女共生長官カルメン・カルボは20日、国営放送TVEの朝の情報番組Desayunos de TVEのインタビューに出演、カタルーニャ州独立問題を巡り中央政府が自治権に介入する憲法155条を適用した際、来年1月に同州で州選挙を実施するということで同意に至ったことを確認した。




インタビューに出演得下カルメン・カルボは、デジタルメディアで報道されたカタルーニャ州で来年1月に州選挙を行うことについての同意があったかどうかとの問いに、「Sí, Sí, Sí」と答え、マリアノ・ラホイ首相とPSOEのペドロ・サンチェス幹事長との間に合意があったことを認めた。

PSOEはこの他にも19日木曜日、ホセ・ルイス・アバロス組織幹事長がカタルーニャ州への憲法155条適用に関して「なるべく早く」、州政府が法的枠組みに戻るために「最小限」の介入を求めた。




憲法155条適用に関して、明日21日緊急閣僚会議を開催し、どのように介入するかを決定後、同日緊急上院議会執行役員会に草案を提出、27日頃に上院議会を開催する予定。

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