ガリシア州山火事現在53か所 居住区域への危険性減少

ヨーロッパプレスの報道によると17日、現在ガリシア州で確認されている山火事が53か所に減少、居住区域への被害拡大は減少されたことが分かった。
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ガリシア州村環境省の17日10時までの情報が発表されたところによると、発生している山火事のうち23か所が現在延焼中で、そのうちルーゴで4か所、ポンテベドラで6か所、オウレンセで13か所。

一方8か所で安定、22か所でコントロール下に置くことができたとのこと。

この山火事を受け16日夜、州政府の対応に抗議したデモ行進が州全体で行われ、数千人が参加、フェイフォー州知事の辞任を要求した。

これを受けガリシア州政府は、山火事の被害に遭った住民に対する支援を計画、森林の修復も視野に入れた復興計画を立ち上げる予定。 州政府は「ガリシア州では誰一人住居が無い状態にならないように保証する。」と発言した。

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