10-O 企業の流出が止まらない 10月2日から約700の企業がカタルーニャ州を脱出

スペイン商業登記管理局アナ・デル・バイェ(バイジェ)局長によると、10月2日から現在まで合計で691社がカタルーニャ州から他の州に本社を移転、先週の金曜日だけでも92社が住所を変更したことが分かった。
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また、バイェ局長によると、10月2日から11日までの間に約540社がカタルーニャ州から他の週に移転、16日(昨日)だけでも59社が州を脱出したとのこと。

バイェ局長は17日、スペインのラジオ局COPEのインタビューに出演しこのように語り、これでもまだ他にジェイダ県、ヘローナ県、タラゴナ県の企業の流出数の確定を待たなければいけないことから、カタルーニャ州から脱出した企業数はさらに膨れ上がるとみている。 また、州知事が一方的な独立っぽい宣言を行った当日、175社が、その前日10月9日には212社が少なくともカタルーニャ州から脱出していると指摘した。

しかしながら、バイェ局長によると、信用できる数を発表するのは時期尚早とし、現在登記当局はその数を正確に把握するために調査中であることも指摘した。

一方、登記管理局が月曜日に発表した第三四半期のカタルーニャ州かでの起業数は、前年同期比で26.8%減少、スペイン国内は11%減少した。

更に、カタルーニャ州内での増資業務に関して、12.2%減少。 スペインは1.7%減少。 第三四半期ではカタルーニャ州内では1.7%減少したものの、州以外では107%も増加した。(ヨーロッパプレス報道)

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