10-O 人民統一候補(CUP)が州知事に対しすぐに独立宣言を行う要請

ヨーロッパプレスの報道によると、人民統一候補(CUP)は13日、カタルーニャのカルラス・プッチダモン州知事に対し、すぐに独立宣言を行うよう嘆願書を提出したことが分かった。


CUPによると、カタルーニャ州自治権をはく奪することができる憲法155条の適用を前に、州が共和国として独立していたら、その適用外であると考えているとのこと。

また、欧州連合を含む世界各国がカタルーニャ州独立問題を「国内」の問題として、仲裁役を名乗り出ないのであるなら、カタルーニャ州が「共和国」となれば内政干渉になり得ず、仲裁役を引き受けてくれる国が出てくるだろうと指摘。

プッチ・ダモン州知事は10月10日に州議会で独立っぽい宣言を行ったため、中央政府から憲法155条の圧力がかかっている。 ラホイ首相は独立宣言したのかしていないのか言明するよう来週月曜日10時までに返事するよう通告文を送付。 この返答如何では、憲法155条が適用され、国会で採決・承認された後、州自治権がはく奪、州知事も逮捕拘束される可能性がある。

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