10-O カルラス・プッチダモン州知事中央政府に対話呼びかけ

10月11日、カルラス・プッチダモン州知事が中央政府に対し対話を呼びかけたことがCNNのインタビューにより分かった。 州議会で独立宣言ともとれる発言をし、「独立宣言書」に署名をした翌日のことだった。
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CNNのインタビューに答えた州知事は11日、「例えば仲裁者を決めるための対話から始める。」「中央政府から代表者2人と、カタルーニャ州から代表者2人があつまり対話開始の糸口を見つける。」「ひょっとしたら対話するきっかけとなるかもしれない。」と語ったことが分かった。

しかし、州知事はカタルーニャ州と他の州との関係はうまくいっておらず、「多数の(半数以上の)カタルーニャ州住民は、独立を望んでいる。」と強調した。

憲法155条の適用に関して、州知事は「今政治的相違から誰かを刑務所に送る時ではない。」「我々は話し合わなければならない。」と締めくくった。

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