1-O プッチダモン州知事 「もし中央政府から好意的な返事が無ければ、我々はやるべきことをする。」

カタルーニャ州カルラ・プッチダモン州知事は8日、スペインテレビTV3のリポート番組「30 minuts」に出演し「中央政府から好意的な返事が無ければ、我々はやるべきことをする。」と語ったことが分かった。



州知事は「一方的な独立宣言」に関して、「独立宣言は(州議会で採決された)「独立を問う住民投票法」によって決定されている。 従って、法の定めに従って批准するだろう。」と発言し、公式な投票結果が発表された後、州議会で承認されれば48時間以内に一方的な独立宣言を行うとした。

カタルーニャ州では一方的な独立宣言を行う可能性が高まっており、州内大手銀行2行の他、医薬品会社、バルセロナ水道局などが本社の住所を登記簿上州外に移転。 また、アベルティスなどの大手ゼネコンも州外に移転する可能性が高まっている。

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