カタルーニャ州政府は10月6日金曜日、先週日曜日1日に行われた憲法裁判所より違憲判断を受けていたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票の最終結果を発表した。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 投票数は2,286,217票 (投票率は43.03%) 賛成票2,044,038票 (90.18%) 反対票177,547票 (7.83%) 白票 44,913票 (1.98%) 無効票 19,719票 この最終投票結果は、オリオル・ジュンケラス州副知事、ジョルディ・トゥルイ報道官、ラウル・ロメバ外務大臣(違憲により中央政府からは認められていない役職)らの署名が記され、月曜日9日の州議会に提出される。 これを受け、月曜日(9日)の州議会で承認されたのち2日以内(48時間以内)に9月6日に州議会で通過した独立を問う住民投票法(違憲)第4条に基づき、一方的な独立宣言を行う。 ただ、この月曜日(9日)の州議会はPSC(カタルーニャ社会労働党)からの訴えを受け、憲法裁判所は違憲判断を下し住民投票の結果を受けた州議会の開催が憲法違反であることになっている。 つまり、9日は憲法上(法律上)開催することはできない。(一方的な独立宣言が出来ない。) これを無視して強行した場合、州議会執行役員(議長らなど)はその職を凍結される。 が。。。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 公表された最終投票結果 360870929-Resultados-del-referendum-del-1-de-octubre
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