カタルーニャ州政府が強行した同州の独立を問う違法な住民投票で、投票所で武力行使された女性がスペイン州営放送局TV3のインタビュー番組に出演、指はおられておらず、関節炎となっていたことを明らかにした。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); インタビュー番組に出演したマルタ・トレシジャスは、10月1日国家警察から投票所から追い出される際、暴力を受けた映像および友人にメッセージを送った音声が流れ非常に話題となった。 トレシジャスさんは、この武力介入後友人に「床に倒され指を一本一本おられた。」「胸を触られた。」「嘲笑われた」などとメッセージをおくり、すぐにSNSで拡散され国家警察の過剰な暴力行為を批判する的となっていた。 トレシジャスさんは2日、TV3に出演し関節炎であることを告白、番組で「このような状況にいるとき、最初に考えたことは骨を折られたことだ。」と語った。 TV3のインタビュー番組に出演するトレシジャスさん https://twitter.com/danielsirera/status/914971098869100544 彼女のこのメッセージや映像を見たアダ・コラウ市長(バルセロナ市)は中央政府警察に対し刑法504.2条に抵触するとして告訴すると決定し、また現マンチェスターユナイテッドの監督を務めるペップ・グアルディオーラはラジオ番組で「女性が指の骨をおられた!」と猛烈に批判していた。 指を折られたと思っていた直後の興奮した状態のトレシジャスさん https://twitter.com/PatriotaNene/status/914900905903915008 指の治療を受けた後に、指の骨を折られたと語るトレシジャスさん https://twitter.com/DaniMateoAgain/status/914467943966236673
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