10月1日にカタルーニャ州で行われた独立を問う違法な住民投票で、ジローナ県の自治体エスピネルベスで、投票率が321%だったことが明らかになった。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 同自治体政府によると、賛成票が527票、投票数は536票であったが、「有権者」はわずか164人だったことが分かっている。(エル・パイス発表) このような例はカタルーニャ州内で71の自治体で起こっているとのこと。 例えば、バルセロナ近郊の自治体タベルテットで投票率309%。 エスタニで、有権者340人のところ、賛成票が1014票。 サン・マルティ・デ・アルバルスで投票率297%を記録。 パロル・デ・ラバルディット(ジローナ)で、有権者358人のところ、賛成票が1,004票だった。 州政府によると、投票の公式結果を発表できるまで残り5%とのこと。 公式発表を行い賛成票が上回った時点から、48時間以内に州政府は一方的な独立宣言を行う予定。
この記事をシェア:X (Twitter)WhatsAppLINE