1-O サエンス副首相独立を求める違法な住民投票は「無かった。」

カタルーニャ州で行われている独立を問う違法な住民投票を受け1日、スペイン政府ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア副首相が会見を行い、住民投票は「無かった。」と発言したことが分かった。



副首相によると、住民投票は違法であり、登録された投票所もなく、組織された投票運営委員会もないとし、住民投票は「無かった。」言明。

副首相はまた、治安警察と国家警察の仕事ぶりを称賛。

州政府に対し、無責任な行動をすぐにやめるよう求めた。

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