独立を問う違法な住民投票が行われているカタルーニャ州で、中央政府治安警察(グアルディア・シビル)と国家警察(ポリシア・ナショナル)、自治州警察(グアルディア・シビル)は投票箱および投票用紙を没収するため各投票所に立ち入り検査を行っている。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 本日朝5時半から投票所で取材を行っていたが、7時半ごろ二人のモススダエスクワドロ州警察が姿を現し、カタルーニャ州の州歌を歌い、「投票するぞ!」の掛け声が上がった。 DSC_0403DSC_0402 しかし、自治州警察の二人は何もすることもなく、投票開始まで遠巻きで監視するのみで、その後も警官が4人に増えたが住民に対し暴力行為は行わなかった。 一方、治安警察および国家警察は投票所に強制捜査を行い、立ち入りを拒んでいた住民に対し強制排除を実施、スペイン時間17時までに州保健局の発表でけが人が465人となった。 [wpvideo DDYd1lOf] このツイッターでは、床に倒された住民を守ろうと自治州警察が治安警察に対し抗議を行う姿が、治安警察より拡散されており、州警察官を指し「はっきりわかってないやつがいるようだ。恥ずかしい。」と発言している。  https://twitter.com/AUGC_Comunica/status/914476437784158208 また、国家警察と州消防団員が衝突、団員らが一方的に暴力を受けている映像も拡散されている。 https://twitter.com/europapress/status/914493413550108673 更に、国家警察と自治州警察が合同で投票所に入る時の両組織が対立する映像。 https://twitter.com/europapress/status/914516599297716224
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