カタラ司法相「警察は慎重だった。」「警察による暴力よりも、警察に対するハラスメントの方が多かった。」

スペイン中央政府ラファエル・カタラ司法相は2日、昨日カタルーニャ州で行われた独立を問う違法な住民投票で「警察による暴力よりも、警察に対するハラスメントの方を多く見た。」と、発言したことが分かった。



このようにスペインのラジオ局OndaCeroのインタビューに答えた司法相は、治安警察(グアルディア・シビル)と国家警察(ポリシア・ナショナル)の働きを称賛、日曜日に起こったのは「住民投票」ではなく、「数か所で武力衝突」だったと言明。

インタビューで司法相は、全ての投票所を閉鎖し、「違法な」住民投票の完全な阻止を行わなければならなかったが、警察は慎重に任務を遂行したと発言。

また、スペイン国営鳳珠(TVE)のインタビューに答えた司法相は「昨日は中央政府武装警官隊による武力行使があった。 誰かが、反対の印象を与えるよう仕向けているように見える。」と発言、警察隊は尊重と節度を持って任務にあたっていた。と発言している。

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。