カタルーニャ州高等裁判所が州営通信局に違法な住民投票に関する情報を流さないよう「要請」

ヨーロッパプレスによるとカタルーニャ州営電気通信情報技術センター(CTTI)は29日夜、カタルーニャ州高等裁判所より10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う違法な住民投票の情報を流さないよう「要請」されたことが分かった。
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CTTIは1993年にカタルーニャ州政府より作られた公営企業で、情報通信サービスの統制を行っている。

同企業の幹部らは8月20日に、治安警察の一斉摘発の際、違法な住民投票実施に関与していたとみて一時逮捕拘束されていた。

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