プッチダモン州知事「もし投票できなければ、一方的な独立宣言はしない。」

カタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票が10月1日に迫る中、カルラス・プッチダモン州知事はエル・ペリオディコのインタビューに答え、最終的に投票することができなければ一方的な独立宣言は行わないと語ったことが分かった。



インタビューによると、「私の使命は投票日当日、投票所が閉まる20時まで住民投票を守ることにある。」「一ミリも後に引く気はない。 カタルーニャ州高等裁判所が命令したように、カタルーニャ州全土に立ち入り禁止テープを張ることはできない。」などと語った。

また、「投票所に行く住民は、暴力行為を行わないように。 そこには我々は存在しない。」と語り、公共の秩序を守るように呼び掛けた。

自治州警察の動きに対しては「彼らは彼らの仕事を行うだけだ。 当然市民の安全を第一に守ることが要求される。 ただ、当然住民投票は誰かの安全を脅かす行為ではない。」と答えた。

更に、もし賛成派が勝利したら都の問いに「直ちに何かが変わるわけではないだろう。 ただ少なくとも欧州は、この件に関して単なる内政問題ではないという違った見方をし始めるかもしれない。」と語った。

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