バルセロナ市内上空を飛行禁止区域に指定 10月2日まで

中央政府勧業省下スペイン領空に関する管理を行う組織民間航空(Aviación Civil)は29日、今日から10月2日までバルセロナ市内上空を飛行禁止区域に指定した。



これは、カタルーニャ州中央政府代表から要請されたもの。

バルセロナ、オスピタレット・デ・ジョブレガット市内上空、サン・アドリア・デ・ベソス、バダロナ上空が飛行禁止区域に指定された。 ただし、国際空港があるエル・プラットは指定されていない。

勧業省によると、10月1日に強行される予定のカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票を踏まえ、安全確保のための措置であるが、バルセロナ市内上空からの航空写真撮影を禁止し、独立派の大規模なデモ抗議活動の映像を撮らせない狙いがあるとみられている。

しかし、勧業省はこの指摘に対し、カタルーニャ州の日「ディアダ」や、モトGPなどの大きなイベントがある際は飛行禁止区域に指定しており、通常通りの対策と発表している。

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