カタルーニャ州の自治体イグアラダで治安警察が襲撃される 怪我人無し

カタルーニャ州の自治体イグアラダにある治安警察(グアルディア・シビル)の駐在所近くで28日夜、可燃物の入った袋が警官めがけて投げ込まれたことが、エル・ペリオディコ紙の報じたところにより分かった。



目撃証言によると、容疑者らは駐在所裏から袋に火を点け可燃物を投げ込み、袋は治安警察の車両が駐車してある場所に落下。 警官らが直ぐに火を消し、怪我人や被害は出なかったとの頃。
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イグアラダでは28日、治安警察が独立を問う違法な住民投票に使用される可能性があった投票箱100個と、250万部の印刷物、600万部の封筒を押収していた。

また、この投票箱はスペインのビール会社EstrellaDAMMのロゴが入っており、FCバルセロナのイベントで使用されるものと分かり、スポーツイベント会社に返却された。
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