バルセロナ郊外の自治体イグアラダで投票箱100個などを押収

治安警察(グアルディア・シビル)は28日、バルセロナ市北西部に位置する自治体イグアラダで、独立を問う住民投票に関する投票箱100個、250万部の印刷物、400万部の封筒を押収したことがヨーロッパプレスの報道により分かった。



報道によると、10月1日にカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票に使用される疑いのある投票箱100個、250万部の印刷物、400万部の封筒を治安警察が押収、現地には州政府与党PdeCATで同自治体の酋長が釈明のため姿を現し「これは、FCバルセロナの投票のためのもので、住民投票に使われるものではない。」と釈明していたとのこと。

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