カタルーニャ州上級検察局は26日、モススダエスクワドロ州警察に対し9月30日から10月1日まで同州政府が実施を強行するとみられる違法な独立を問う住民投票で使用されるとみられる公共施設の投票所に立ち入り禁止のテープを張るよう命じ、その周辺100メートル四方で投票が行われないよう監視するよう指示したことが分かった。
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検察局の発表の指示によると、9月30日から投票所として使用されるとみられる公共施設に立ち入り禁止テープを張り、住民および投票監視員が立ち入らないよう監視、更に周囲100メートルでも投票が行われないよう監視、必要であれば自治体の警察当局の支援を受け、それでも足りない場合は中央政府警察当局(グアルディア・シビル警察および国家警察(ポリシア・ナショナル)の支援を受けるようにとのこと。
また、投票所を準備するため10月1日7時30分から州政府の抽選で選ばれた担当者が投票所に姿を現す予定であるため、この時間帯の監視を強化し、同日21時まで監視を続けるように命令。
更に、同日9時から投票が始まる予定であるため、必ず各投票所が閉鎖されているように命令が下っている。
カタルーニャ州上級検察局からの指示書がツイッターにより拡散されている。
https://twitter.com/jordi_canyas/status/912698948351070208
カタルーニャ州上級検察局 モススダエスクワドロ州警察に投票所の立ち入り禁止テープを張るよう指示
カタルーニャ州上級検察局は26日、モススダエスクワドロ州警察に対し9月30日から10月1日まで同州政府が実施を強行するとみられる違法な独立を問う住民投票で使用されるとみられる公共施設の投票所に立ち入り禁止のテープを張るよう命じ、その周辺100メートル四方で投票が行われないよう監視するよう指示したことが分かった。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/a
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