カタルーニャ州検察がモススダエスクアドロ自治州警察に対しグアルディア・シビル警察に協力するよう命令

カタルーニャ州上級検察ホセ・マリア・ロメロ・デ・テハーダ局長は、モススダエスクアドロ自治州警察ジョセップ・ルイス・トラペロ長官に対し、独立を問う違法な住民投票(1-O)阻止のため、グアルディア・シビル警察の指揮に従うよう命令する通告書を送ったことが分かった。

 

これは、21日中央政府内務省なんばー3であるディエゴ・ペレス・デ・ロスコボス次官が州上級検察官と会談し、1-Oの阻止に対しモススダエスクアドロ自治州警察が「受け身」であることが指摘されたことに端を発する。

 

発表によると、これはモススダエスクアドロ自治州警察の行動を内務省が全て決定する事ではなく、8月に起きたカタルーニャ州同時多発テロ直後、3つの警察組織(グアルディア・シビル警察、ポリシア・ナショナル、モススダエスクアドロ自治州警察)が協力して捜査を行うように通達したものとのこと。

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