憲法裁判所が不服従として州政府関係者らに毎日12.000ユーロの罰金支払い命令 民主化後初めて

スペイン憲法裁判所は21日、来月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う違法な住民投票(1-O)を推進する政治学者や司法当局関係者らを含む州政府関係者らに毎日12.000ユーロの罰金を科すことを全会一致で決定したことが分かった。 罰金の実施は政府官報発行の翌日から。

 


罰金刑を受けたのは1-Oや分離独立を推進していたとして、不服従と判断された7人。
マルク・マルサル州政府司法顧問委員会
ジョルディ・マタス自治大学政治科学教授
マルタ・アルシナ弁護士
タニア・ベルヘ ポンペウ・ファブラ大学政治科学教授
ジョセップ・パジェス州政府司法顧問委員会
ジョセップ・コスタ ポンペウ・ファブラ大学政治科学教授
エバ・ラバルタ弁護士

彼らは1-O実施のため州政府より選挙運営中央機関として任命されていた。

憲法裁判所は州政府よりその任を正式に解かれるまで、毎日12.000ユーロの罰金を支払うよう命令した。

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