バルセロナの大学生が1-O支援のため大規模な集会、約3,000人

エル・パイスによると22日、バルセロナ市内のバルセロナ大学前広場に約3,000人が集まり、10月1日に実施される予定の違法な独立を問う住民投票(1-O)を支援した。

この集会を組織したのは「共和国のための大学生組織」で、バルセロナ大学の他、バルセロナ自治大学、ポンペウ・ファブラ大学、パイス・カタランス(SEPC)及びアランに加盟している学生らが参加、CUP青年部が関わっているとみられている。

この集会に、州政府議会議員のジョアン・ジョセップ・ヌエット議員(カタルーニャ・シ・ケ・エス・ポット)も参加。 同議員はゼネストを計画した(これはなんとUGTとCCOOにより却下された。)

 

 

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