グアルディア・シビル警察がカステジョンでモロッコ国籍の男性を逮捕 カタルーニャ州同時多発テロを起こしたジハード主義者が用意していた爆発物に関係か

ヨーロッパプレスによると22日、カステジョンのビナロスでスペインに在住するモロッコ国籍24歳男性を、8月17日18日に起きたカタルーニャ州同時多発テロの組織の一人で爆発物の購入や運搬に関係していた容疑で逮捕したことが、グアルディア・シビル警察情報サービス警察官の発表により分かった。





逮捕された男性は、先月カタルーニャ州のバルセロナとカンブリルスで起きた同時多発テロのテログループと密接な関係がある可能性があると内務省は発表した。

グアルディア・シビル警察によると、逮捕されたテログループのメンバーは、今日逮捕された男性の協力があったと証言し、別名サタンの母と呼ばれる爆発物過酸化アセトン(TATP)を製造するための過酸化水素を購入するために男性の身分証明書を借りたこともあったとのこと。 また、爆発物の運搬も行っていた容疑もある。

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