グアルディア・シビル警察の一斉捜査に抗議 バルセロナグランビア通りを封鎖、州経済省の前で2千人が集合

ヨーロッパプレスによると、10月1日に行われる予定の独立を問う違法な住民投票(1-O)を阻止するため一斉捜査を行っているグアルディア・シビル警察に抗議するため、バルセロナ市の数か所で抗議デモが行われていることが分かった。

 

カタルーニャ州政府は先週土曜日、1-O実施への資金の流れを監視するための中央政府が定めた週ごとの会計報告を行わないと発表。 最高裁判所はこれを退け、48時間以内に報告するよう通達。 州政府はこの命令に従わなかったことから、20日、グアルディア・シビル警察による経済省を中心とする一斉捜査が行われた。

 

これに抗議する形で、カタルーニャ国民会議(ANC)が抗議を呼び掛けバルセロナ市数か所で抗議活動が発生。 グランビア通りやディアゴナル大通り等を一時占拠する事態に至っている。

 

現在バルセロナ市ではグアルディア・シビル警察による一斉捜査が行われており、家宅捜索は22か所に及んでおり、バルセロナ市上空では様子を撮影するヘリコプターがあがってる。

 

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