在西北朝鮮大使を本国へ帰国命令

スペイン政府外務省は18日、在スペイン北朝鮮大使に対し9月30日までに本国に帰還するよう通達したことが分かった。

 

スペイン政府は北朝鮮で行われている核兵器開発及びミサイル発射実験を非難し、同大使を「ペルソナ・ノン・グラータ」と定めた。

 

ヨーロッパプレスが得た情報によると、現在ニューヨークで行われている国連会議に参加しているアルフォンソ・ダスティス外相(無所属)が、国営ラジオに伝えたところによると、在スペイン(マドリード)北朝鮮大使を今月中に本国へ帰国するよう命令したとのこと。

 

ダスティス外相は、今回の決定を「(北朝鮮が行っている核兵器開発及びミサイル発射実験は)国際安全保障を脅かす行為」とし、「ペルソナ・ノン・グラータ」とした。

 

これにより、Kim Hyok Chol大使は今月30日までにスペインを国外退去しなければならない。

 

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