バルセロナ自治体警察長官も1-O阻止の命令を各警官に発令

ラ・バングアルディア紙によると15日、バルセロナ自治体警察長官のエベリオ・バスケスが各警察官らに対し10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の違法な独立を問う住民投票(1-O)を阻止するよう通達文を送付したことが分かった。

 

これにより、バルセロナ市内で1-Oに関する如何なる行動も警察の取り調べを受けることになる。

 

しかしながら、バルセロナのアダ・コラウ市長は投票を行うと14日発表。 また、市内を走る市営バスや地下鉄の広告欄にはOMNIUMが購入した1-O実施を推進する広告が貼られている。

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