ホセ・マヌエル・マサ検察庁長官は15日、10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う違法な住民投票(1-O)で、投票所として公共施設の解放を表明した一部の市長らを最高裁及びカタルーニャ州高等裁判所(TSJC)に出頭を命じたことが分かった。   TSJCに出頭を命じられたのは ジェイダ県の自治体 MollerussaのMarc Solsona市長 Seo de UrgellのAlbert Batalla市長   タラゴナ県の自治体 VallsのAlbert Batet市長   バルセロナの自治体 Villanova i la GeltúのNeus Lloveras市長   最高裁に出頭を命じられたのは タラゴナ県の TortosaのFerrán Bel市長   トルトッサ(Tortossa)の市長は中央政府の議員であるため、最高裁でのみ裁判が出来る。 また、全ての市長は州政府与党でカタルーニャ共和主義左翼(ERC)と連立を組んでいるジュンツ・パル・シイのPdeCAT(前CDC)党員。   この出頭命令に応じない場合、自動的に不服従の容疑で最大8年の実刑判決となる。
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