カタルーニャ州政府は憲法裁判所から違憲判断されている10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票実施にむけ、抽選で決定した6,300か所の各投票所の監視員役の住民約55,000人に対し、通知文を送付した。
監視員の選別は9月8日から13日に行われていた。 これにより、13日から15日にかけて、選別された住民は州政府から通知文が届くことになっている。
これに対しマリアノ・ラホイ首相は13日、州住民に対「通知文を受け取っても投票に参加してはいけない。 憲法裁判所より違憲判断が下されているこの住民投票は違法であり、この投票に参加することは法律違反を犯すことになる。」と警告した。
カタルーニャ州政府 1-Oの投票所監視委員約55,000人に通知文
カタルーニャ州政府は憲法裁判所から違憲判断されている10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票実施にむけ、抽選で決定した6,300か所の各投票所の監視員役の住民約55,000人に対し、通知文を送付した。 監視員の選別は9月8日から13日に行われていた。 これにより、13日から15日にかけて、選別された住民は州政府から通知文が届くことになっている。 これに対しマリアノ・ラホイ首相は
·spainpress1·1 分で読めます
関連記事
政治·

シウダダノスの不在、アンダルシア州議会選挙への影響
2026年5月8日、アンダルシア州議会選挙でシウダダノス党が不出馬を表明。2022年の前回選挙で約12万票を獲得した同党の支持層の票が、現職モレノ州首相率いる国民党(PP)の過半数維持にどう影響するかが焦点となっている。
1 分で読めます
汚職·

マスク裁判、アバロス元大臣への捜査終結
マスク調達を巡る汚職事件の裁判で、検察はアバロス元運輸大臣が犯罪組織のトップにいたと断定し、有罪を主張した。元大臣は「有罪推定」だと反論している。
1 分で読めます
政治·

ハンタウイルス船、カナリア諸島への寄港を巡るスペイン中央政府と地方政府の対立
スペイン中央政府は、ハンタウイルス集団感染が発生したクルーズ船のカナリア諸島への寄港を巡り、同州首相のフェルナンド・クラビホ氏の対応を「政治的駆け引き」と非難。情報共有の遅れを訴えるクラビホ氏に対し、政府は「制度的忠誠心の欠如」を指摘し、対立が深まっている。
2 分で読めます
政治·

スペイン文化政策、優先順位の低さへの懸念
スペインの文化政策が、政治的な優先事項に常に後回しにされ、「文化の食い物」となっている現状について、ボルハ・セムペル氏が警鐘を鳴らしています。選挙活動などでも、文化はしばしば軽視されがちです。
1 分で読めます
