カタルーニャ州政府は憲法裁判所から違憲判断されている10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票実施にむけ、抽選で決定した6,300か所の各投票所の監視員役の住民約55,000人に対し、通知文を送付した。   監視員の選別は9月8日から13日に行われていた。 これにより、13日から15日にかけて、選別された住民は州政府から通知文が届くことになっている。   これに対しマリアノ・ラホイ首相は13日、州住民に対「通知文を受け取っても投票に参加してはいけない。 憲法裁判所より違憲判断が下されているこの住民投票は違法であり、この投票に参加することは法律違反を犯すことになる。」と警告した。  
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