サバデイ銀行CEO 1-Oで「賛成」派が勝利した場合、会社の住所を変更すると発表

サバデイ銀行CEOハイメ・グアルディオラは13日、カタルーニャ州が分離独立をした場合、州内にある関連する企業の住所を(州外に)変更することを明らかにした。

 

グアルディオラによると、10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票で賛成派が勝利し、分離独立を強行した場合、最終的にサバデイ銀行関連企業及び本社の住所を変更することになると明らかにした。

 

CEOは13日、ビルバオで行われた企業代表らの会合に出席し、その席で現在のカタルーニャ州の独立運動に対し「神経質になり、先行きが不安定である。」と指摘。 「今後まだどうなるか分からず、最終的な判断を下すには非常に難しい状態。」と語った。

 

サバデイ銀行に関してはオフレコではあるが、州政府が「一方的に」独立を宣言した場合にその本社をバレンシア州に移管するとの事。

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