スペイン企業連合会 カタルーニャ州の「違法」住民投票を前に「合法」を尊重するために行動を起こす必要があると指摘

スペイン企業連合会(CEOE)は13日、カタルーニャ州の違法な独立を問う住民投票に対し深い遺憾の意を表明し、法律を守るために如何なる行動をも行う必要があり、それを援助してく方針であると発表したことが分かった。

 

13日に行われたCEOE会議で、カタルーニャ州に存在する世界からの投資家や企業家の信用に与えるインパクトを憂慮し、スペイン企業はこれまで憲法を初め法律に沿ってきたと指摘した。

 

また、国内だけでなく国外、特に欧州連合の定める法律も順守してきており、それらは企業の競争を保証する素晴らしい枠組みであると語った。

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