在カタルーニャ州米国商工会議所ハイメ・マレット所長「多くの企業がプランBを計画している。」

在カタルーニャ州米国商工会議所ハイメ・マレット所長は12日、スペインのテレビ番組に出演し、憲法裁判所が違憲判断を下しているカタルーニャ州で実施される予定の独立を問う住民投票で、賛成多数で一方的にカタルーニャ州が独立宣言を行った場合、「多くの企業が住所を変更するだろう」と答えたことが分かった。

 

ANTENA3の番組エスペホ・プブリコに出演した所長は、「多くの企業はプランBを計画している」と語り、カタルーニャの財政はどのように維持していくのかわからないと指摘した。

 

また、同署長はインタビューの中で「投資家はある場所で問題が起きた場合、他の場所に行く。」と語った。

 

スペインでは、カタルーニャ州の独立機運高まりを受け、国内で企業が住所を変更しやすいように2015年に法律を変えている。

 

カタルーニャ州のサバデイに本社を置くサバデイ銀行ではすでにバレンシア州に本社を移す準備が出来ており、独立宣言を行った直後に昨日を移管することができるというオフレコの情報もある。

 

ソース

Jame Malet afirma que muchos empresarios tienen un ‘botón rojo’ para salir de Cataluña si se independiza

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