独立を問う住民投票に関する印刷物を印刷している容疑でグアルディア・シビル警察が印刷会社に家宅捜索

グアルディア・シビル警察は8日、カタルーニャ州タラゴナ県クンスタンティー自治体にある印刷会社に家宅捜索を行ったことが分かった。

 

ヨーロッパプレスによるとリュックサックや段ボール箱を持った警官らが印刷会社に8日14時45分頃捜索に入った。

 

同社は7日、住民投票用の印刷物(投票所の場所や投票管理委員会のメンバー表等)を印刷していることを全面的に否定していた。

 

スペイン政府は現在、カタルーニャ州の独立を問う住民投票通称1-Oに関する如何なる運動も違憲と指摘、投票箱を作成することなどもその範囲に入るとし、州政府が公募したにもかかわらず名乗りを上げる企業はなかった。 しかし、州知事は既に6千個の投票箱を所有していると発言している。

 

 

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