カタルーニャ州 コロナウイルス  新型コロナウイルス感染拡大防止策16日1時から 市民の権利に関するものは延期

地元メディアの報道によると15日、カタルーニャ州政府は新型コロナウイルス感染拡大防止策16日金曜日1時から発効すると発表した。

但し、市民の基本的な権利に関する3つの条項に関しては延長するとのこと。

これは、新感染拡大防止策に関して市民の行動に影響を与えることから、カタルーニャ州高等裁判所の判断が必要であったが、州政府が提出した文書に不備があり、15日中に判断ができなかったため。

司法当局の確認が必要なものは、公共の場もしくはプライベートの空間において、6人以上の集会を開いてはいけない、大学における活動の停止、冠婚葬祭における入場制限規制の三つ。 つまり、飲食店の営業停止命令は、裁判所の判断を仰がなくても実施される。(エウロパプレス及びエル・ペリオディコ報道)

現在、ラ・バングアルディアが営業停止命令発効が延期されるとの記事が一瞬でたことから、情報が錯綜。 一部の会計士や弁護士、大企業等(ネスレ)等は16日はレストランを開けることができると明言していることが20時40分の時点で分かっている。 しかしながら、スペイン労働組合UGTは、メディアの情報を鵜呑みにせず、バル、レストランの閉店命令は1時に発効されると注意を促している。

開けるか開けないかの判断は、正式発表を待つ他なさそう。

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