スペイン コロナウイルス マドリード市長がマドリード南部に外出自粛要請

地元メディアの報道によると26日、マドリード市のホセ・ルイス・マルティネス・アルメイダ市長が、Usera地区などのマドリード市南部に外出自粛要請を出したことが分かった。

報道によると、マルティネス市長は外出自粛要請のほかに、義務化されているマスク着用等の取り締まりを強化すると発表したとのこと。

市長は記者会見で、「今回の自粛要請は罰則を伴うものではない。 また、マドリード市南部の評判を貶めるためのものではなく、市民が南部の市民に対し協力を仰ぐものである。」と発表した。

スペインでは4か月の開発期間を経て開発された、スマートフォンを利用した新型コロナウイルスレーダー「radar covid」のインストールを推奨しており、現在までに6自治州で有効化されている。 ただ、感染者の多いマドリード州やカタルーニャ州ではまだ有効化されていない。

また、26日の発表では24時間で新たに3,594人の新型コロナウイルス感染者を確認したと厚生省が発表している。

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