(非常警戒体制発令中)スペイン コロナウイルス 政府報道官「医療機器を手に入れるための戦争だ」

武漢新型コロナウイルス感染拡大により、イタリアに次いで世界第二位の死亡者数を出しているスペインで、スペイン中央政府マリア・ヘスス・モンテロ報道官は26日、「我々は中国から医療機器を手に入れるため他国と戦争状態にある。」と地元テレビ”テレシンコ” のインタビューで語った。

このほか財務大臣もインタビューで「我々は不休で仕事をしている。」「問題は、購入したとしても多くの場合、供給者側が納期を守らない。」と語った。

また、外務省アランチャ・ゴンサレス・ラヤ大臣はバスク州のラジオ番組に出演し、「この数日、世界の需要に供給が追い付いておらず、そういった理由で価格が上がっている。」と語ったうえで、中国と4億3000万ユーロの契約を結んだ経緯を説明した。

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